兼一会

二代目兼一会(かねいちかい)は大阪府大阪市中央区島之内2-7-27に本部を置き東京都に支部を置く暴力団で、六代目山口組の三次団体。上部団体は極心連合会。旧邦友連合会
yamaguchigumi

◆略歴
2012年5月邦友連合会へ改称したが、2013年に二代目兼一会に戻した。
2018年2月11日、植野雄仁が四代目山健組から絶縁され、極心連合会に舎弟として移籍。同年3月9日、極心連合会副会長。
2018年2月20日、舎弟頭である二代目松宮組組長三浦 真こと三浦英夫が詐欺の疑いで逮捕された。
同時に二代目大原組若頭で誠心連合組長池田勇次こと池勇次も同容疑で逮捕された。
容疑の内容は2016年12月、大阪市淀川区内で自営業の女性(46)に対し「自分の会社で助成金を受け取りたいが、信用を得るために口座内に資金がいる」などと持ちかけ、現金500万円を詐取した疑い。
これが二代目兼一会会長植野雄仁絶縁の原因となった。
被害者となった自営業の女性は、京都府の元広域暴力団組長の娘であり、兵庫県の広域暴力団五代目組長と過去、親しい関係にあったとされる。
容疑者である三浦は、そのことを知っていながら被害女性に近づき、結婚(三浦は既婚者)をちらつかせ、エムテックという架空の会社の事業資金を銀行融資によって得たいからという名目で、現金約500万円を詐取した。その現金約500万円を三浦は、二代目兼一会の会費と遊興費に充てたとされている。
二代目兼一会会長である植野は、そのことを知ってか知らずか三浦から毎月会費を受け取り続けていた。
なお、二代目大原組若頭の池田勇次も二代目大原組の運転資金の補填及び会費に充てていた。今回の容疑では、約500万円であるが、実際には合計約1000万円以上の金額を三浦と池田は、受け取っていたとされている。
三浦は二代目兼一会に所属する以前大原組に所属しており、池田とは友人関係であった。更に以前は二代目黒誠会に所属しており、その頃から三浦は、植野の外舎弟であるという繋がりがあった。
井上邦雄四代目山健組組長以下執行部は、このことを重大な信義にもとる行動と捉えた上で、植野雄仁に対し、定例会への出席を求めた。
しかし植野雄仁は、山健組統括委員長という要職にありながらそれを拒否するかのごとく、2018年2月の山健組定例会を無断で欠席するという行動をとった。なお、以前から植野雄仁は定例会を欠席することが度々あり、欠席は今回が最初ではない。
それを受け山健組執行部は植野雄仁を絶縁処分とした。

◆兼一会系譜
初 代 - 荒木一之(三代目山健組若頭補佐・関東統括委員長)
二代目 - 植野雄仁

◆組織図
会 長 - 植野雄仁極心連合会副会長)
◆執行部
若 頭 - 不在
若頭代行 - 名倉教文名倉組組長)
舎弟頭 - 三浦 真(二代目松宮組組長)
総本部長 - 須田真光
本部長 - 井上睦英
若頭補佐 - 青木功道名倉組組長代行)
会長秘書 - 高山健二高山組組長)

◆顧問
顧 問 - 水野友幸水野一家総長)

◆舎弟
舎 弟 - 姜 成宇
舎 弟 - 岩下浩一岩下総業組長)
舎 弟 - 岡崎 晃
舎 弟 - 上田 進
舎 弟 - 姫浦穂積姫浦組組長)
舎 弟 - 儀保幸徳儀幸会会長)
舎 弟 - 真木健太郎

◆幹部
幹 部 - 中田 克

◆若中
若 中 - 梶原雄太


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  • 最終更新:2018-08-18 00:39:31

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